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「13金ミュージカル」とは?
略して、13金(じゅうさんきん)と言います。

私たちは、岐阜県を中心としてミュージカルを公演する劇団です。
公演会場は、様々な所で行っていますが、公演日は決まって「13日の金曜日」なのです。
現在会員数は、100人以上おりますが、年齢層は幅広く、下は6歳から上は50を越えています。
毎回公演毎に、一般公募のオーディションを行い新会員を募集しますので、全くの素人から、
13金で6年以上経験しているベテラン。 更には、ほかの劇団と掛け持ちする強者までいます。
会員構成は、舞台で演じる「キャスト」。 キャストをサポートする「エキストラ」。
更には、歌、合唱を引っ張っていく「合唱団」。
そして、音響・照明・大道具・小道具・衣装などの「裏方スタッフ」で構成されています。
結構大所帯の割には、常に貧乏なこの劇団。 そのため、練習場所は、お金が掛からない所
と言うことで、岐阜市内に点在する「コミュニティーセンター」で週2回から4回の練習をしています。
一番のネックは、本番会場で練習が出来ない事。
とは言え、われわれ全員が団結して、精一杯の努力をしていますので、是非とも応援してやって下さい。
 
「13金ミュージカルに寄せて」
13日の金曜日コンサートの会
会長  アベック兄妹
山田 勇基
 皆さん今日は。13日の金曜日コンサートの会です。と言っても何だか変な会じゃないのかな〜なんて思わないで下さい。とっても真面目な音楽大好き!お芝居大好き!な人達の集まっている会です。
 この会は、僕のお弟子さん達が、演奏会を開きたい。と言ったことから始まっています。
 そこで僕は何処でもやっているような演奏会はいやだな〜なんて駄々をこねて、お芝居をしながら演奏をしていく形式を発案しましたら、面白そうだと皆が乗ってくれまして、簡単な脚本を作って練習を重ねました。
 そして、演奏会を開く年(1991年)が、ちょうどモーツァルトの没後200年の年でしたので、全曲モーツァルトのプログラムを組みました。
 さて、演奏会をいつ開こうと言うことになったのです。色々な案が出ましたが、全部書きますととても紙面が足りませんので結論を書きましょう。
 モーツァルトの亡くなった日を記念して開くコンサートだから”13日の金曜日”にしよう。と言うことになったのです。2回目は、チャイコフスキー没後100年を記念してミュージカル「くるみ割り人形」を公演しました。それから毎年13日が金曜日に当たる日にミュージカル公演を続けています。


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